2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

Photographic collection

  • 2007_07080011
    ブログに載せた僕の写真。 クリックしたら大きくなるよ。

2D、3D、セルフ3D??

わっ、気が付いたら最近全く日記書いてなかった~(・・;)

かなり猛暑が続いていたので、ひょっとして熱中症で倒れてるのかと思われちゃったかなっ。

まっ、僕は水分を必要としない体なんで、熱中症の危険はないけれど、こう暑いと体が溶け始めたりしないかと心配にはなっちゃいますね~。

さて、いよいよ「ヒックとドラゴン」が始まったね。残念ながらGerryの声が聞ける字幕版は東京と大阪の2館のみ。

その大阪での初日に行ってきました~。

いや~良かった。Gerryはしっかりストイックに成り切り、同じ勇猛果敢なレオニダス王ともまた違った声を作っていたね。

Gerryはどんな役の時も相手の名を呼ぶ一言の中に相手に対する全ての心情を込めているのが感じられて、いつも凄いな~と思ってたんだけど、今回も「Son」と呼びかけるたった一声にヒックを想う父親としての情が確実に表現されて、思わず頬がユルユルになっちゃった。

ヒックを理解出来たと勘違いしてもっと話をしようと椅子を手前に引きながらヒックににじり寄っていくものの、それ以上の会話にならずの場面がね、子育てを終えた世代の方には自分達にもああいった状況が大なり小なりあったわね~と思えるかも。

Gerryの声を堪能出来たのが良かっただけでなく、作品自体のクウォリティーも高く、子供、大人それぞれに感じる物がある内容だね。

再度大阪に行ける日はなさそうなので、次の休日には近場で3D吹替え版見てきました。

大人ばかりの字幕版鑑賞時とは違い、吹替え版での席の周りは親子連ればかり。始まる前はかなり賑やかで、落ち着いて見れないんじゃないかと心配したけど、始まるやシ~ン。

小さな子供達もすっかり画面にくぎ付けになった様子。もちろん面白い場面では笑い声が応援したい時は歓声がと、場面場面で的確な反応があって、大人だけで見た時以上に楽しい雰囲気の中映画を堪能出来ちゃいました~。

3Dの「アバター」を見た時は20分で超悪酔い状態になってギブアップしてしまったkeisannも「ヒックとドラゴン」は最初から最後まで頭痛も吐き気も起こらずヤレヤレ。

3Dならではの迫力ある映像を初めて楽しめて良かったねっ。happy01

なぜか吹替え版も上映回数が少ないこの映画。この先、好評判の口コミを受けて増えてくれる事を期待しま~す。

2D、3Dの後は4D?・・・・いえセルフ3Dなんです(なにそれ???)

実は、keisannがある日突然右目が飛蚊症とやらになっちゃって目の前を糸くずの塊みたいな物がユラリユラリと動くのが常に見えるようなんだ。

眼底検査の結果、怖い病気の前兆でないことは判明したので一安心とは言うものの、この状態が治る事はないと言われて超ショック・・・一時かなり落ち込んだ様子。

でも、「くよくよしたってしょうがないか~」と翌日には「目の中の濁りが目の前3センチ位の所に存在するかの様に見えるなんて何か不思議、これはまるでセルフ3Dやね」と言ってたから、気持ち的にはもう大丈夫だよ。

ただ常に視界の中に異物が写ってる状態に中々慣れずにいるので、仕事と映画を見る事とグラスリッツェンのお稽古以外での目を使う事(パソコンとか読書)を少し減らそうかと考えてるみたいなんだ。

パソコンする時間を減らすといっても・・・・Gerryの記事を読んだり、Gerry友さん達のサイトやブログを読むのを止めるのはいや・・・・ってことで、あれこれ考えた末、僕がここでダラダラと文章を書いてる時間を削るしかないって結論になっちゃいました~。

2006年6月のある日、突然ここを任された時は何をどう書いたらいいのか判らずドギマギしてましたが、三日坊主にもならずに続けてきた事で、多くのGerryファンの方とお友達になれたし、Gerryを空港まで出迎えに行ったりレッドカーペットやプレミアを経験出来たし、海外の方にも僕の事を知って貰えて色々良くして貰ったし・・・・ここで僕はず~~っと「僕はなんて幸せ者なんだ」と感じながら過ごせてこれました。

これまでブログを読みに来て下さった皆様ありがとうございました。

ここを書かなくなっても僕はkeisannの家から出て行く訳ではないし、Gerryのことをこの先もずっとず~~~っと応援し続けるから、Gerry来日とか、オフ会とかには出掛けて行きたいと思っていますので、見かけたら声でも掛けて下さいねっ。

2007_07080011

Gerryが次回作でサッカーコーチ役になるかもとの噂があるらしいので、ユニフォーム姿でお別れしたいと思います。

久しぶりに映画4連チャン

豪雨が続いたかと思えば、今度は猛暑の毎日で、 「は~、折角のお休みだけど何もやる気が・・・」と、keisannは朝からバテバテ。

この様子じゃ、今日は絶対に外出なんかしない筈。

僕は久しぶりにタルトちゃんとゆっくりお話タイムを持てそうでウキウキlovely

2010_07040019

ところが、ハズさんの「今日は夜、集まりがあるから夕飯いらんで」の一言に、「夕飯いらんのやったら、一日映画見て来て良いかな。夜遅くなってもかまへんよね」

「あ~ええよ。君も久しぶりに映画見てリフレッシュしてきたら」

「へへっ、じゃそうするわ~~~♪」とkeisann

・・・・さっきまでのバテバテは何だったのと言う位テキパキ外出準備して(僕もタルトちゃんから引き離されバッグの中へ押し込まれちゃいましたthinkダッシュで駅へ。

と、言うわけで、神戸まで映画に行って来ました~。

同じ館で見たい映画全てやってる訳ではなかったので、移動しながら何と4連チャンしちゃいました。

まずは「プレデターズ」

先日、テレビでシュワちゃんの「プレデター」を見直して、つくづく良く出来た映画だと感心したばかり。一体のプレデターでも凄かったんだから複数ならどれだけ凄くなってるのか。

それも今回は場所は地球ではなく宇宙の果ての彼らが選んだ惑星上とか・・・・宇宙物が好きな僕としてはもうそれだけでワクワク。

でも、正直、プレデターに選ばれて突然地球外の惑星の空に転送されちゃった人間達が落ちてくる時点だけは「おお~っ」と思ったものの、見る前のワクワクは映画を見てる時には湧いてこなかったんだよね~。

強い相手と戦って勝つ事に誇りというか意義を見出していると思ってた彼らが、あんな人選して良かったの?

死刑囚やら怪しい癖のある医者やらが自分達と同等に戦える相手と思えたのがまず変に思えちゃった。

最新の兵器を身に付けた上に、猟犬のような宇宙犬を使って人間を追い詰めたりするのもどうも納得行かない。どうせなら、あの犬達も彼らに選ばれてどこかの惑星から転送された獲物の方だったらとか、地球上で戦闘状態にある敵同士の軍団が気が付けば惑星に転送されて、昨日までの敵同士が力を合わせて彼らと戦わざるを得なくなるとか・・・・色々よそ事考えちゃったんだよね~。

最後も生き残った者にはプレデターが敬意を表して地球に転送してくれた後に、次の獲物である者達のパラシュートが空に・・・の方が嬉しかったかも。

エイドリアンさんは、今までの役とは一変。力強い傭兵になりきっていたのは流石だったね。

次は別の館でGerryの出てる「バウンティーハンター」鑑賞・・・・借金まみれで、離婚の傷を引きずってるダメ男の役。

これ、Gerryの出てる映画の中で一番期待しないで見たかもですが・・・最初はえらく幼稚な精神構造のダメ男な感じなのに、中盤、奥底にあるナイーブな面を目や表情できっちり表現してて、いつも通り胸キュンとさせて貰っちゃったheart04

借金取り達との方のエピは面白可笑しく進む一方、殺人事件の方のエピの詰めが甘かったのが惜しかった~。これをもう少しピリッとスパイス効かせてくれてたらメリハリ付いたのにね。

でも思ったより楽しく見れたので、2連チャンしちゃいました。

アメリカでは「男と女の不都合な真実」「バウンティーハンター」との間には「Gamer」「LAC」があったので、軽い役が続いていた訳ではないんだけど、日本じゃ続けてラブコメに出ちゃったのかの印象をつけっちゃったね。

Gerryは色んな役に挑戦してくれてるんだから、どうか全ての映画が日本公開されますようにと、願わずにはいられません。

今撮影中の「マシンガン・プリーチャー」は話としては日本人好みだと思うので大丈夫かな。

さて、次はまた館を変えて「トイストーリー3」を鑑賞。

吹き替え版だったので、小学生以下の子供を連れた家族連れが多数。始まる前はちっちゃい子達が走りまわるは、大きな声でお話してるやで、「は~、こんな中で映画見るのは辛いな~」とちょっとため息をついてた僕ですが、映画が始まるや、彼らの話声はぴたりと止んだので、びっくり。

それだけ、この映画の最初から最後まで子供達の集中力をそぐ事がない場面が続いたって事だよね。

笑う所で笑い、びっくりする所で「わ~っ」と声をあげ、皆ががんばる所では拍手と、小さい子供達にもしっかりお話が伝わってる。

いや~、これはもう文句なしの映画でした~。1作目、2作目を見てないのに全く問題なし。

脚本、映像共に良く出来てて、感動物。アンディが女の子とひとしきりおもちゃ達と童心に帰って遊んでから大学に向かって行く場面では涙がツツ~ッと頬を伝っちゃったweep

最後は、これで良かったんだね~っと誰もが思えるエンディングで後味グッド。

鑑賞の順序がこれで良かった。久しぶりの4連チャンにもかかわらず、疲れも出ず、心すっきり、身も軽くなった気がしたからconfident

ほんのちょっとした事で・・・

週末の大雨の後、やっと晴れたけれど蒸し暑くて、昼はじっとしてても汗がダラ~、夜は寝苦しくて疲れが少しも取れない感じで~す。

寝不足でボ~ッとした頭とどんよりした気分・・・・でもでも、小さな庭で朝顔がニッコリほほ笑んでくれただけで、僕も思わずニッコリ。

2010062106500000_2

落ちこぼれの種が芽をふいて、いつの間にか傍に立ってるアボガドの茎に巻きつきながら大きくなって、こんな花を咲かせてくれたなんて。支柱を立てた植木鉢の中で育ってる朝顔が咲いた時よりも何か嬉しく感じちゃいました。

落ちこぼれ朝顔の近くには日々草が植えてあって、毎日小さな花を一杯咲かせてくれてたのに、大雨に打たれたせいか葉っぱが茶色に変色、しょんぼりうなだれてました。もっと水はけの良い所に植えてあげれば良かったね。ゴメンよ。変色した葉っぱを取りながら今度はちょっぴり悲しく感じちゃいました。

ゴーヤの小さな黄色い花が散った後にどれ位大きなゴーヤが実るか楽しみになったり、虫に葉っぱを全部食べられてしまったジャガイモは果たして地中で大きくなるのかどうか心配になったり。山椒の葉っぱを食べつくした青虫君達が蝶に変身した姿を見せてくれないままいなくなってしまったのにちょっぴり不満を感じたり。・・・・朝のほんの数分のほんのちょっとした事で色んな感情が湧いたのにはびっくりです。

さて、keisannが3か月ぶりのグラスリッツェンのお稽古で一輪ざしを作ったそうなんで、それに飾って貰おうと思って久しぶりに小さな花を摘んできたのにまだ出来上がってないからダメだって。

2010070416010000

細いシャンペングラスに薔薇の花一輪なんて、思わず傍にファントムマスクを彫りたくなっちゃうような図柄ですが、良く見るとほんと葉っぱの彫り方が雑ですね~。なんですかコレは。もうちょっと丁寧に仕上げないとね。

折角の題材が泣いちゃいますよ。ほらっ、机の向こうからレオ王の兜がにらんでるよ。「気合をいれろ~っ」てね。

摘んだ花は・・・・・そうだっ、彼女にあげようっと。

「彼女?・・・・彼女って誰やねん」

2010_07040015

「ほら、後ろにいるでしょ。彼女、僕のガールフレンドのタルトちゃんだよ」

「ガールフレンドって、何時の間に」

「君が日本に来るずっと前に知り合ったんだよ」

「と、言う事は・・・・僕がこの家に来た時にはもうココにおったんか~。それやのに今まで紹介してくれんかったんか~。グスッweepそんなん、水くさいやないか~。なんか悲しなってきた」

「ご、ごめんよ~。彼女にはなぜだか中々会えなくて。僕だって一年以上会ってなかったんだよ・・・だから・・・その・・・・紹介出来なかった訳で。」

「そうか~、君も一年以上も会ってないんか。何や七夕さんみたいな話やな。こんな小さな家に一緒に住んでんのに一年以上も会えんて折衝や~言うてkeisannに文句言うてやったらええのに」

「いいんだよ。僕は彼女がこの家の何処かにはいるんだって思うだけで幸せなんだから」

「お前はほんまにちょっとした事で幸せになれる奴なんやな~。僕も見習うわ。今週末からいよいよGerryの映画封切りや~。これを見れると思うだけで僕は嬉しいて、楽しいて、幸せや~happy01

2010_07040018

一言だけ

マイケル。君が亡くなって一年が経ちました。

色々な言葉が浮かんで何度もここにアップする為の文章を書きつづったけれど、どれもこれも上手く今の気持ちを表現出来てない気がして消してしまいました~。

なので、一言だけあなたに捧げます・・「Thank you」

Tuitou_mj シンプルな言葉だけど、その中にありとあらゆる「ありがとう」を詰め込んでるのを君なら判ってくれると思ってます。

準備は万全のはずが・・・

最近のGerryの写真を見ると長めに伸ばしてオールバックにした前髪に目が行っちゃうね~。今までにない髪型なんで、ちょっと新鮮でカッコ良い。

Gerryほどどんな髪型もバッチリ決まって似合ってしまう俳優さんも珍しいじゃないかな~。

今日はまたハーレーダビッドソンを颯爽と走らす写真がアップされてたから、、元暴走族だったと言われるチルダーさん役に向けてバイクに慣れる為の練習なのかなっ。

ロリータちゃんと散歩を楽しんだり、パーティーに出席したりワールドカップを観戦したりと、のんびりプライベートタイムを過ごしていると見せて、実は撮影に向けて準備は着々進んでる様子。

暴走族から改心して牧師になる間の心の動き、紛争地帯でマシンガンをぶっ放すアクション、救った子供達との交流場面等々・・・・色々な要素が含まれたドラマチックな映画になりそうな予感。

Gerryがどう演じてくれるか実に楽しみで~す。

さてさて、何を演じるにも準備を怠らないGerryに比べ、僕・・・じゃなくkeisannは何をするにも中途半端な見切り発車・・・・それの影響を受けるのが僕(・・;)

今回のベガス行きも、アメリカのGerryファンの方からお招き頂いた途端、即僕をロスに送る準備・・・「お世話になる方へのお土産も入れたし、フォーマルウェアの他に着替えとしてジーンズ、Tシャツ、スイミングパンツに甚平も入れたし、完璧に準備完了」「じゃ、いってらっしゃ~い」・・・こんな調子で余りにもホイホイと送り出されちゃったから、ほんとに準備完了だったのか不安だったんだよね~。

ロスへの旅は順調で最短で到着。

ホームステイ先の仲間達に暖かく迎えられ、映画の中で見るような素敵なお家でスケートボードを教えて貰ったりしながら数日楽しく過ごし、6月に入ってからベガスへ。

ベガスではヒルトンホテルの一室で他の地域からやって来た仲間と合流。

この時、仲間達はジーンズ等のラフな格好。僕は日本の夏のカジュアル甚平ルック・・・数時間まったりとこの部屋で過ごした後、皆はパーティ用のタキシードに着替え・・・なのにどう言う訳か僕だけ甚平のまま(-"-)

フォーマルに誰も着替えさせてくれない。

皆さん忙しくて僕の事まで手が回らないのかな~と思ったら・・・・「あなたはフォーマル一着しかないから、それは明日着なさいね。今日はそのままで良いから」・・・・明日???

あ~あっ、keisannったらパーティの詳細の文章をちゃんと読んでなかったんだね。パーティが2日間もあるって判ってなかったみたい。

一日目と二日目と、違う服装で出席しなくっちゃいけないんだって。

ビシッとブラックやホワイトのタキシードに身を固めた仲間達に混じって甚平ルックの僕の姿を写真で見て、keisannとAndrewは「あっちゃ~っ」と言ったそうですが、その場の僕はもっと「あっちゃ~っ」な気分。

でもここで縮こまってもしょうがないから、堂々と胸を張って出席したけどねcoldsweats01

2日目は僕もフォーマルウェアに。

赤い上着だから、目立つかなと思ったら・・・他の仲間たちは全員正装のキルト姿・・・ズボンをはいてるのは僕だけした~。

ズボンをはいてる方がトホホな気分になるって言うのもおかしいですが、トホホでした。だって皆Gerryに敬意を表してる感じで超カッコ良かったんだもん。

何か別の意味で目立っちゃった僕でした~。

keisannったら、「確かスーツかタキシードかキルトを持って来てって書いてあった気がしたんだけどね。orじゃなくてandだったのかしら」なんて、今頃言ってるんだもんね。困ったもんです。

これからはもうちょっと何かをする時は冷静に文章を確認したり、一つ一つ確実に準備して下さい。ほんとお願いしますよ。

でもま~、ちょっぴり恥ずかしくて、可笑しな体験だったけれど、ほとんど不可能と思った事が経験出来たんだから、行って良かった事は間違いないと思ってま~す。

最後にトホホをもう一つ。ロスへの旅では税関の抜き打ち検査に引っ掛からなかった僕ですが、帰りの日本の税関ではチェックされちゃいました~。

スーパーから貰ってきた箱に入って旅に出た僕。日本から米国へ送られる箱に「うどん」の文字があっても不思議ではないが、米国から日本へ送る箱に大きく「うどん」と書いてあるのは怪しいのでしょうかね~?

Dscf7016

べたべたとテープを貼って再包装してあったけれど、住所下に印刷されたGerryの素敵画像が無事だったので、まっ良いか。

Dscf7017

これもまた出来ない経験をしたって事にしておきましょう。

2008_07300001

帰国しました~

お久しぶりで~す。今日アメリカから無事帰って来ました~happy01

バタバタと大急ぎで準備して日本を飛び立った日から一カ月以上も過ぎてたんだね。そんなに長くアメリカにいたなんて実感なかったもんだから、カレンダーを見てびっくりしちゃった。

カリフォルニアやベガスでアメリカのGerryファンの方々や彼女達のDOLL達に大変良くしてもらって、楽しい日々を過ごしていたのでホームシックにもならず、ついつい長居しちゃった(^。^)

一日違いでGerryの映画デビュー作「Queen Victoria」の放映を見逃しちゃったのが残念だったけど、ちゃんと録画しておいてくれたそうだから後で見よ~っと。

Andrewが「初々しくて、可愛かったで~。例の海の場面では撮影前の様子を面白おかしく話してたGerryの事を思い出して困ったけど」って言ってたよ。

今日は深夜にボーギーさんのGerryが見られるんだってね。これも録画しておいてもらっちゃおう。ちょっと時差ぼけで起きてられないと思うからcoldsweats01

それにしても僕が留守の間に沢山のGerryの写真がアップされてたんだね。プロのカメラマン仕様の素敵写真からパパラッチ写真まで・・・プロ仕様のは流石に素敵な物ばかり。特にロリータちゃんとの写真は微笑ましくてイイよね~。

パパラッチの写真とか相変わらずのゴシップネタはま~さらっと流しておこうかなっ。

あっ、でもそんな写真からでも徐々に次回作モードへ準備が進んでる様子がうかがえるから凄い。

この先どこまで変貌して役になりきるのか、楽しみです。暑い盛りの撮影は過酷な状態になるかもなので、どうか健康に気を付けてがんばって欲しいで~す。

さて、僕が参加したベガスでのパーティの事ですが、残念ながら、アメリカの方々が撮って下さった写真はここではご紹介出来ませんので、僕の拙い文章だけでお伝えするしかありません・・・・初めての海外で、緊張と興奮で何が何だか判らないまま終わっちゃった感があるので、あんまり覚えてないんですが(゚ー゚;後日何とか思い出しながら書いてみようと思います。

今夜は取りあえず、僕が頂いてきたお土産をご紹介しますね。

Dscf7021

僕は参加Doll全員が貰えるGerryグッズとスケートボードとカウボーイハットを頂きました。

正直こんなに頂けるなんて思ってなかったので、感激してます。皆さんありがとうございました。

Gerryファンは国が違っても皆さん優しい方ばかり・・・「日本でお留守番してるAndrew君にもどうぞ」って、彼にもお土産頂いちゃいました。

「え~、ほんまかいな。めちゃ感激や」

「はい、これだよ。ちゃんと袋に名前が入ってるでしょ。僕のと中身が違うみたいだよ」

「あっ、ほんまや。な、な、なんか、えらい色っぽい表紙の雑誌が入ってるやん。デヘヘlovely。君より僕の方がこんなん好きやってバレてたんかな。はよ開けて見よ」

「ね~、Andrew。先に言う事があるでしょ」

「あっ、そうやった。アメリカのGerryファンの皆さん、えらいエエもんもろて喜んでま~す。ありがとさんです。来年は僕が行かして貰おうかな。そしたら本やのうてほんまもんのこんなお姉さんが見られるかもやんね」

何か、時差ぼけの僕よりAndrewの方がボケているみたいだね

┐(´д`)┌ヤレヤレ

Marekへの便り

Hi!Marek.

君がカリフォルニアでのホームティの様子を知らせてくれてからもう一週間。

初めて会うアメリカンなdoll達に歓待されて、一緒に毎日を楽しんでるみたいで何よりや。

甚平スタイルでスケボー操つるなんて君にしかできん事や・・と、言いつつ、その姿見てちょっと笑てしもたけど(^_^;)

今頃はもうラスベガスに連れて行って貰ってるんやろな~。

僕やkeisannが映画でしか見たことないあのネオン輝く街、有名なホテルが連なって、カジノや夜毎ライブが行われる会場なんかがある街・・・ええな~。ほんま、君がそんな所に行ってるんや思うだけで僕もワクワクしてくるわっ。

パーティでは20人近いdoll達が集まるんやって。

同じ顔やのに、それぞれちょっとばかり違う個性を持った小さな野郎どもが一同に会したら、そら賑やかで、楽し~時間が過ごせることやろうな~。

しっかり彼らと友好を深めて、「皆でこれからもGerryを応援して盛り上げようね~」言うてきてや。

Gerryはようやく新作の撮影に入るらしいし、その次の作品もあれになるかもこれになるかも言う情報があちこちから出てるから、そっちでも話題に上るかもしれんよ。

大勢でGerryの話をワイワイ出来てええなええなhappy01僕の分まで楽しんできてや。

こっちは地味~な日々やcatface

まっ映画だけには暇見付けて行ってるけど。

最近見た中では「第9地区」がダントツの面白さやった。SFでもあり、サスペンスでもあり、社会批判でもあり、エンターテインメントでもあり・・・とにかく一本の映画の中にありとあらゆる要素が含まれてて、久しぶりにこれは後々記憶に残る作品やな思った。

最後は予想もせんかった胸キュンな映像やねんで。

ゴミの山の中の廃棄物で作った花一輪って・・・・オペラ座の怪人の最後のシーンのお墓の上のバラ一輪と共にこれからも心に残りそうや。

あっ、そうや、ひとつ変わった事があったわ。

keisannが、君の留守の間に「孫ちゃんの服でも作ろうかな」いう気になって、20年ぶりにミシンを出してきたんや。

出したのはいいけど、そのミシンを正常に動かすまでが大変やった。すっかり糸の通し方やら調節の仕方やら忘れてしもてたんやな~。

何十分もミシンと格闘してた(・・;)

ようやく縫い始めたんは、キルティング布の湯上りガウン。本に載ってたデザインは肩から取ったタックのウエスト部分でひもを挟みこんで縫って、後ろで結ぶ形。前はボタン止め。

だれでも縫えそうなこの簡単なデザインを、君も想像がついたやろけどkeisannはもっと簡単にしてしもた(つまりいつも僕らの服を縫うやり方と同じやね)・・・・肩のタック、ウエストのひもを省き、ボタンをスナップに変更。

出来上がったのがこれ。

2010_05260017

めちゃシンプル。寸胴や~~coldsweats01

「キラキラ輝いてる赤ちゃんや子供にはシンプルが一番やわ」とkeisannは言ってるけど・・・・・言い訳としか思えんwa

な~Marek。帰って来たらkeisannにちょっと説教してやってや。

「かわいい孫ちゃんのものは手抜きせずに作りなさい」って。

2010_05260019                            留守番中のAndrewより

Marekからの便り

Andrewへ

僕が無事アメリカへ着くか心配してくれてたんだってね。ありがとう。

連絡が遅くなってごめんね。

僕は税関の抜き打ち検査とやらにも引っかからず、誤配もされず日本を発ってから3日後には無事カリフォルニアのSさんのお宅に着きました~。

Sさんちに着いて箱から出して貰ったらすぐにAndre君とGerard君が出迎えてくれたよ。

Mayweekend2010084 彼らはカリフォルニアボーイらしくランニング、ハーフパンツそしてスニーカーというラフな格好。対して、ベガスでのパーティの事しか頭になかった僕はフォーマル姿(~_~;)・・・・何かちょっと場違いで気恥ずかしかったけど、最初が肝心だと思って気を取り直し握手しながら丁寧に挨拶したよ。そしたら彼らはガシッと力強く僕をハグして歓待してくれたので感激しちゃった。

君は僕の英語が彼らに通じるかどうかも心配してくれてたね。実のところ僕も内心凄く不安に思ってたんだけど、こちらに来て彼らに会ってみたら、そんな不安は吹っ飛んじゃったよ。

住んでる国は違ってもお互い同じGerryの顔を持つ者同士・・・言葉なんて関係なく、あっと言う間にうちとけて仲良しになれました~happy01

彼らは本当に良い奴らでね。僕にスケートボードをプレゼントしてくれて、「乗り方を教えてあげるよ」って言ってくれたんだよ。

君は不器用な僕が「そんなん出来るはずないわ~」って言うかもしれないけれど・・・・やれば出来るもんだよ。自分でもびっくりする位スイスイ~と乗りこなしちゃったんだから。

教えてくれた彼らから「君はのみ込みが早い」って誉められちゃったんだからね。想像してみて・・・クローバー柄の甚平ルックで裸足の僕が颯爽とボードを操る姿を・・・・coldsweats01

Sさんちのダイニングが僕の居場所。素敵なダイニングテーブルや大理石のキッチンが僕達の遊び場。

玄関の外のバルコニーには数々の鉢植え。前庭には緑の木々と美しい花。道路沿いにも木々が・・・・まるで映画で見るような典型的なアメリカの閑静な住宅街。映画だとそんな場所でとんでもなく可笑しな事やらおぞましい事件やら、想像もしない危機が起こっちゃうんですが・・・・もちろん、ココではそんな事は起こりません。僕は10日以上もSさんちでのホームスティを楽しく幸せに安全に過ごしているので、安心して下さい。

いよいよ来週には夢のラスベガスでのパーティに出席です。

それは次回またお便りするから、待っててね。

Marekより

お城の門番さんとGerry話を

Marekの留守中、ココを任されたAndrewです。よろしくで~す。

今日はkeisannが大手前公園の青空市に行く言うんで、一緒に行ってきたよ・・・って、何かいつもの僕と違う感じでしょ。実はMarekが旅立つ前に「関西弁オンリーで書いた文は読みにくいと思うから、少し抑え気味にした方がいいかもしれないよ」って言い残して行ったもんだから、ちょっと書き方を変えてみようかと思った次第です。 (まだ慣れへんから、めっちゃヘンテコな文になるかもしれんので、ゴメンしてや~)

さて、今日の大手前公園のフリマは大勢の人で賑わってたよ。野菜、洋服、骨董品、手作り品、花等、色んな店が出てて見て回るだけでも面白かった。

keisannは何と700円ぽっきりで4着のTシャツとブラウスをゲットして大満足・・・早々と買い物が終わったのでお昼までの時間、お城に行く事に。

Dscf6995

3月、4月の頃のお城は修復工事前の駆け込み登閣の為の観光客で溢れかえっていたけど、今はその頃が嘘の様に閑散としてて、ゆっくりと散策する事が出来たよ。

Dscf6997

ボタン園でも人目を気にせずベンチに座って、のんびりと休憩したり写真を撮ったり・・・今日は歩いてるとちょっと汗ばむ位の陽気。ちょっとホテッて疲れ始めた体も瑞々しい緑の葉が生い茂った木陰で涼んでいたら、とっても気持ち良く、疲れが取れてしまいました~。

Dscf6998

元気が戻ったところで、「さて、次は・・・・」と思いながら歩いていると城門の所で足軽や武将みたいな人達にばったり。

何とこの人達はボランティアで、日曜毎に鎧兜姿でお城に参上し、観光客の写真撮影に応じたり、お城のPRをされてるんだとか。

今日、門番をされてたのは足軽の扮装をした中年のおば様二人。このお二人は門を通ろうとする外国人観光客にペラペラと英語で話しかけては皆さんと楽しそうに記念撮影・・・そんなお二人に比べ、英国からやって来たのに英語しゃべれん僕は恥ずかしいな~think

そや、Marekはいつかこの人達と一緒に写真撮りたい思いながら、お願いする勇気がなくて、諦めてしまった言うてたな~。

ええ機会やから、Marekの代わりに僕が思い切ってお願いしてみました。

ちょっと緊張しながら「あの~、こんな人形ですが、一緒に写真撮って貰えますか?」と声を掛けた瞬間・・・・「何、何、これ?何の人形?」「ひゃっ、これ外人やん。どこの国の人やの?」「ゲームとか何かの?」と矢継ぎ早に門番さん達がしゃべる、しゃべる(^_^;)・・・(もうこの時、自分らが門番してるの忘れて、普通の関西のしゃべりのおばちゃんに戻ってたん違うやろか)

keisannが「スコットランド人の俳優さんの人形なんですよ」と言えば「俳優さん?どの映画に出てるん?何?何?」

オペラ座の怪人ファントムをやった人で・・・」

「あっ、ファントム知ってる。けど、それ似てないやん」

「いや、これはオペラ座より前の映画での役の人形なんで・・・」

「そうなんや。他には何出てんの?」

300とかP.S.アイラブユーとかご存じですか?」

「知ってる知ってる。300はついこの間テレビで見たわ。P.S.アイラブユーは映画館で見た」

「その300での王様とP.S.アイラブユーでの亡くなった夫役をした俳優さんですわ。映画によって全然違う風に見える人なんで・・・」

「えーーーーーーっ。夫役の時は若くてめちゃくちゃ格好良かった人やんね。王様いうたら、ごついおじさんやったやん。あれ同じ人やったん。あっちの俳優さんは成り切り方が凄いわな~」

レオニダスがおじさんに見えたんか~(-"-)と一瞬凹んだけど、ジェリーの時はめちゃくちゃ素敵言うてくれたんで、ま~良しとしとこ~。

「撮って貰えますか」⇒「はい、良いですよ」⇒「ありがとうございました」・・・これだけの会話で済むはずが、姫路城大手門の前でまさかのGerry話延々happy01

いや~、ちょっとびっくりしたけど、楽しい時間やった。

最後に「せっかくやから、太鼓もたたいて行ったらええやん」と、親切にも僕を太鼓の上に座らせてくれました。 (写真を載せても良いか聞き忘れたので顔の部分はカットしましたが、お二人ともとっても素敵な笑顔なんですよ)

Dscf7004

Dscf7005Dscf7007 

陽気で親切でおしゃべり大好き門番さん、今日はありがとうございました。

お二人のお陰で、ええ一日やったですわ。

この話、Marekにするのが楽しみや。彼も喜んでくれるやろな~。

突然ですが、僕一人でベガスへ行ってきま~す

keisannちにいる僕は、keisannの行動範囲内で生活せざるを得ないのは当たり前の事で、一番の遠出といえばMちゃんのいる埼玉、一番日常からかけ離れた出来事と言えばGerryの来日時に成田やレッドカーぺトに行った事。

いつもはお城周りの散歩や映画に行くのがせいぜいで、そうそうびっくりする様な事が起こるはずもない毎日です。

が・・・・昨日、僕が「これだけはいくら望んでも叶えられない夢」と思ってた事のひとつが突然に現実の物となることになったので~~す\(^o^)/

その夢とは海外旅行・・・(だって乗り物に弱いkeisannが絶対に行きそうにないもん)

それは昨日の朝、USのGerryのファンサイトGALSのメンバーさんから届いた一通のメールを開けた事から始まりました~。

「あなたが来れなくても、あなたのMarekだけベガスに来れば良いのよ。私の家に彼をよこしなさい。そうすれば私のdollと一緒にベガスのコンベンションに連れて行ってあげましょう」と、初めての方からの申し出のメールに、keisannも僕もすぐには信じられず、とっても簡潔な文章だったのに、思い違いしてたら困るからと念には念をおし翻訳ソフトを使ったり、辞書を引いたり・・・・で、結論・・・「やっぱり、そう書いてある」

でも、でも今年のコンベンションは6月の初めで、そんなに日数がない・・・断ろうか、どうしようか・・・夢が叶えられるチャンスを逃しては勿体ない、見ず知らずの日本人にわざわざメールを下さった方にも申し訳ない・・・で、結論・・・・「嬉しい申し出をありがとう。喜んでお受けします」

さて、そのメールへ返信してしまってからが、さあ大変。

コンベンションはラスベガスのホテルで開催なのでdollと言えどもドレスコードはフォーマル(スーツかタキシードあるいはキルト)が決まり。

一応、僕もフォーマルは何着か持ってるんだけど、沢山の僕と同じ顔の仲間が集まる中にいて、すぐに僕と判るフォーマルを着て行かないと、写真を送って貰っても見わけが付かなかったら困ると思ったkeisannは新しいジャケットを作らねばと大焦り。

前々から予定してた事じゃないから、アイデア皆無coldsweats02・・・・「これは見た瞬間ピーンと来る物を探すしかないわ」と手芸店やら小物屋さんやら店舗巡り・・・そして、やっと午後、海外へのお土産を探しに入ったエスニック雑貨店で派手なクッションカバー(丸い鏡の周りに金糸刺繍、金リボンの縁取り)を見た瞬間、ピ~~~ンflairとひらめき、縫ってくれたのが↓のジャケット。

この生地がめちゃくちゃほつれ易く、早く縫い合わせないとどんどんほつれて、糸くずがアチコチ飛び出てさあ大変。

いつもより丁寧にと心がけた割にはいつも通りの左右非対称な出来上がりthink

2010_05130009

でも、どうにかこうにかフォーマルには見えるでしょうか(^_^;)

スタンダードなタキシード姿の海外のdoll達の中にいたら目立つのは間違いないね。

これで僕の準備はOKかと思いきや、パーティが終わったら皆ジーンズとTシャツに着替えるので持ってきて、とか、ホテルのプールサイドで日光浴するからスイミングパンツも忘れずにとかの注意事項に気付き、またまた慌てて用意。

お土産の綺麗な風呂敷等も忘れず詰めて、ようやく準備完了。

国際スピード郵便にて出発することになりました~。

keisannもAndrewも留守番よろしく。

Andrew、時々は僕の代わりにブログ書いててね。

初めての海外一人旅がUSのGerryファンの皆さんのdoll達とのパーティへの参加だなんて、信じられない位幸せで~す。

では行ってきま~す(@^^)/~~~

«首は飛ばなかった~