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2008年10月の7件の記事

2008年10月26日 (日)

本屋と映画館巡りの一週間

今日は朝から冷たい雨rain・・・これが結婚式の日でなくて良かった。あの日は本当に抜けるような青空sunが広がる暖かい日で恵まれていたな~って思うよ。もうあれから1週間が経ったんだね。

この1週間、keisannは娘を嫁入りさせた母親として寂しさを胸にボ~ッとしていたかと言うと・・・・まっ、皆さんもご想像つくでしょうが・・そんな気配は全く無く、翌日にはホイホイと神戸に出掛け「P.S.アイラヴユーを2連チャン。音響の良い、大きなスクリーンでのジェリーのGerryを堪能。

しかし、この日、ホリーとジェリーの事よりもキャシー・ベイツさん演じる母親に一番感情移入して涙しちゃったのは、この時期だったからかなっ。

その翌日からは仕事の締め処理で残業続きになる為、朝の間に書店2008_10260007 へ・・・まず、いきなり目に飛び込んだのはPSILのポスター。そしてスタンドには栞(これは数枚頂いてきちゃいましたhappy01

それからScreenやらロードショーやらオレンジページやら、普段絶対立ち読みすらしない他の雑誌やらを買いあさり・・・・この日から数日間に分けて買った雑誌類、一体何冊?

「これにも載ってたはず、あっ、この雑誌名もネットに出てた」って、あんまりにもホイホイと購入したものだから、既に買ってた雑誌を、また買ってしまったなんて失敗までしちゃう始末(やれやれ、困ったもんだ)

土曜日はハズさんが用事で晩御飯要らないと判った途端、また神戸へ・・・この日はPSIL+「ブロードウェイ・ブロードウェイ」と「ブーリン家の姉妹」の3連チャン。

一本目の「ブロードウェイ・ブロードウェイ」は舞台コーラスラインのオーディションのドキュメンタリー映画。撮り方としては別にこれと言った工夫もなく淡々として、別に映画でなくてもテレビ用でも良かったんじゃないかって思える所もあるにはあるんだけど、本物から伝わってくる感動がズ~~ンと感じられたよ。

とにかく8か月間にも及ぶオーディションに勝ち抜く事の大変さ、それに挑むダンサー達のひた向きさ、選ぶ側の人達の良い舞台を作るんだという熱い想い、ダンサーに向ける厳しくも愛情ある眼差し・・・等々がその淡々とした画面からひしひしと伝わってきて、最初から最後まで涙ボロボロ出て泣きっぱなしで見ちゃいましたweep

2本目は「P.S.アイラヴユー」・・・先日、立ち読みした雑誌のレビューに「闘病してる時にこんな事するのはあり得ん」みたいな事を書いてる人がいたけど、それはちょっと間違ってる気がするな。何も考えず闘病してれば治る病ならともかく、余命何か月を宣告された病だからこそ、自身の体の痛みや病の辛さに耐えるだけでなく、愛する人へのこんな行動が取れたんだと思うんだ。それを頭の中であれこれ計画し、悟られない様に手紙を書く事・・・それが病の辛さを軽減し、看病してる人に見せる表情だって安らいでいたかも。愛する人を助けたいという想いは自身をも助ける行為になるって思うので、十分あり得る話だと僕は思うんだけど。

日本でも、ある病の女子高生が亡くなるまで、闘病しながらも必死に希望大学を目指し猛勉強し,ボーイフレンドとずっと手紙のやり取りをしていた実際のお話だってあるしね。病気の者は何も出来るはずはないっていう考えには賛成出来かねます。それに映画のレビューがそんな内容って言うのもね。何か納得いきませんでした。僕は。

終わった後、劇場を出ながら、かなり若い女の子達は「こんなんでは泣けんわ」だってcoldsweats01(まっ、それはそうかもね。君達に、凄く好きな人が出来た時に判る様になるかもです)

一方、20代後半、30代のご夫婦で鑑賞されてた方々は、奥様達がハンカチで鼻を押さえたり、目頭押さえ、泣きながら出て来られてたよ。

そして僕が一番嬉しかったのは若いカップルの男性の方が「あ~~、良い映画見たわ。良かった~」って言ってるのを聞いた時・・・この彼はきっとこれから彼女に今以上に優しくなるんじゃないかな~っと、想像しちゃいました。

3本目は「ブーリン家の姉妹」・・歴史物とはいえ、派手なアクション場面はなしで、一見地味そうに見えるけど、女性が一族の出世の道具としてしか扱われなかった時代に生きた姉妹の生き様を二人の女優さんの演技に惹かれて、ぐんぐん飽きる事なく最後まで見れちゃいます。

そして、英国の美しい風景を映し出す時のカメラワーク、色調が素晴らしく、見惚れてしまいました~。

ただ、横に座った女性が最初から最後までポテトチップスを食べ続けてて、袋から取り出す音、食べる音、そしてあの匂いを嗅ぎ続けながらの鑑賞になったのが残念think(それにしても2袋も食べるなんて、君、健康に良くないと思うよ。余計なお世話ですが・・・)

2008_10260008 さて、この日、見てる間は疲れも無く、どの映画も楽しめたけど、帰りの電車が混んでたのでず~っと立ったまま帰って来たので、ちょっとkeisannはダウン。バッグの中にいた僕も流石に疲れちゃった。

次、出掛ける日までゆっくり休んでおこうっと。

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2008年10月20日 (月)

笑顔と涙のHappy wedding

爽やかに晴れ渡った日曜日、僕は招待されたkeisannの娘さんの結婚2008_10190005 式に行って来たよ。

場所は神戸・・・港が一望出来る小さな結婚式場。カップルの希望に沿った自由な演出が可能で、ペットとの同席もOKとの事で若い二人で決めた式場とのこと。

港の夜景が美しく広がる夕方、受付開始。受付前に置かれたウェルカムボードには二人のペットのペキニーズ君、3匹の猫ちゃん、ゲストの方のペットのダックス君、そして僕の写真が貼ってあって皆さんをお出迎え。

2008_10190008 僕は式が始まる前に式場入り・・・スタッフさんの手で台の上にスタンバイさせて貰いました~。実を言うと僕は二人を花の影から見守らせて貰えればと思ってたんだけど、しっかり誓いの儀を見届けられる所に置いて貰って驚いたと同時に感激しちゃいました。

式はまず新郎が入場・・・(最初にkeisann選曲の音楽が掛ったもんだか2008_10190015 らkeisannはここで胸にこみ上げるものが・・・・その後、何とあのペキニーズ君が首にマリッジリングを付けて彼の元に届ける演出が・・・タキシードを着たお澄ましワンちゃんが彼に向って真っ直ぐ間違いなく進んで無事指輪を届けた時には、皆さん「可愛い~」「良くやったね~」「偉いね」と笑いながら拍手喝采happy01

その後、シャボン玉のシャワーを浴びながら新婦がハズさんと並んで入場し、新郎の隣へ・・・この時点で、彼のおじい様おばあ様はハンカチを取り出し涙を拭いてらしたので、二人の結婚を喜んで下さってるんだな~と感じて僕もジ~ンconfident

さて、自由な発想で行われる式なので、ここでウェディングケーキ入2008_10190031 刀・・・そのケーキが運ばれてくるや、また皆さんから「可愛い~」「素敵~」の声が・・・そのケーキにはペキニーズ君と3匹の猫ちゃん、ゲストのダックス君そっくりのデコレーションが施されてて、正にこの新郎新婦だけの世界でただ一つのウェディングケーキになってて、皆さん大喜び。

その後、シャンペンで乾杯・・・この時、乾杯の音頭を取って下さったゲストさんのペットのダックス君も登場(それまで一度も吠える事無く、キャリーバッグの中で待機してたんだよ)で、また皆さん笑顔で拍手喝采

笑い声と歓声が絶えない式だったけど、もちろん静粛な場面もちゃんと2008_10190019 あったので、僕はその場で司祭さんが新郎新婦に贈った言葉をしっかり聞き、二人の誓いのk**sを見届ける事が出来ました~lovely

無事式が終わった後はプロカメラマンによる集合写真撮影・・・正式な写真なので、僕が入いっちゃまずいかもとkeisannは僕を既にバッグにしまってたんだけど、ハズさんの「こんな時に出してやらんでどうする」の一言で、何と新婦とハズさんの間で撮影して貰っちゃいました。

式の後の披露宴は堅苦しい挨拶とか余興的なものは一切なし。美味しい食事をいただきながら、和気あいあいとおしゃべりやら撮影やら・・restaurantcamera

で、そのまま終わりを迎えると思いこんですっかり油断してたハズさんとkeisann、お兄ちゃん、彼のご両親に対して、最後に新婦からの感謝の手紙が読まれる事に・・・・それまで泣かずにいた皆さんはここで全員涙涙weep

手作り感に溢れた小さな結婚式は出席された皆さんが笑顔になれたり、暖かい涙を流して下さったり・・・・「良い式でしたね~」とのお言葉を頂けて、新郎新婦だけでなく皆がハッピーな気持ちでお開きになったのでした~。

2008_10160019 最後に新婦の感謝の手紙の一部抜粋を書いておこうと思いま~す。

”・・・・・略・・・・・・めちゃくちゃ働き者で、いつも明るく、笑うとかわいくて、私に何かあるとすぐに駆けつけてくれて、いつも私のことを優しく見守ってくれているお父さん。

めちゃくちゃ料理が上手で、音楽のセンスが良くて、あまり体が丈夫な方ではないのに、仕事と家事の両立をしながら、いつも私とお兄ちゃんを優しく見守り支えてくれているお母さん。

今まで25年間、大切に育ててくれて、ありがとう。2人には迷惑や心配ばかりかけてきました。反発が多く、2人の優しさや愛情であることを判っていながら、素直になれないことばかりで思ってもいないことを口に出したり、悲しませることも沢山あったと思います。

でも、そんな私を見離さず、いつでも温かく見守り支えてくれて応援し続けてくれたお父さん、お母さんの事が大好きで感謝の気持ちで一杯です。・・・・・・略・・・・・・これからも体に気を付けて、二人の時間を大切に、いつまでも仲良し夫婦でいて下さい。

もう一人、感謝の気持ちを伝えたいのが、めちゃくちゃ優しいお兄ちゃんです。沢山けんかもしたけど、一杯話もしたし、私の愚痴も良く聞いてもらってました。

3年前、おじいちゃんが亡くなった時、余りにも泣いて、泣きやまない私を落ち着かせる為に連れ出し、海が奇麗に見えるとこがあるんやと車で連れて行ってくれました。あの時のことは本当に感謝しています。ありがとう。これからも優しいお兄ちゃんでいて下さい。

・・・・・・略・・・・・最後に●●家の皆さん。初めてお会いした時から温かく迎え入れて貰えて嬉しかったです。笑いの絶えない、とても仲が良いステキな家族で、私もその家族の一員になれて、とても嬉しく思っています。まだまだ未熟な私ですが、これから末永くよろしくお願いします。

・・・・・略・・・・”

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2008年10月17日 (金)

I wish you happiness.

明日はいよいよ「P.S.アイラヴユー」の公開初日・・映画関連やGerryの出てるテレビ番組放映、記事が載ってる雑誌が続々発売で嬉しい悲鳴をあげちゃうねhappy01

来年のGerryの40歳のお誕生日を祝うパーティにはお知らせして以来沢山の方々が申し込んで下さってるし、海外サイトでアップされてるGerryの最近の写真やニュースであれこれ忙しく頑張ってる姿を見られたのも嬉しいしで、ちょっと「Gerry,Gerry」の毎日が続いてますが・・・・だからと言って忘れたわけではありません・・・・そう、keisannの娘さんの結婚式の事・・・・heart

Mちゃん(娘さんの事、今度からこう書くね)は明日ここんちに帰って来て、家族水入らずで過ごし、日曜日の朝、お仏壇のご先祖様にご挨拶してから神戸の結婚式場に出かける事になってるんだって。

ご先祖様と言えば、ひいお祖母さんが寝たきりになってた時、当時2歳半のMちゃんが良くスプーンで食事を食べさせてあげたんだって。そんな彼女の事をひいお祖母さんは「どんな娘になるか楽しみな子だねっ」っていつも言ってたそうなので、きっときっと天国で喜んで下さってるだろうな~って思うよ。

僕も、いつも僕とkeisannの事を応援してくれる彼女には感謝してるんだ。

「まだまだ先だと思ってたのに、もう明後日に迫ったなんて」と、いつもは能天気なkeisannもちょっと感慨深げ・・・・で・・・ふと思い立ち、彼女の幸せを願うスライドショーを作る事に・・・

丁度タキシード姿で花束持ってる僕の写真があったので、それに少し新しい写真を足してみたよ。

2008_10160016

新しいのは式に参列する為の燕尾服と米国の方から頂いたマントを着て撮ったんだけど、どうでしょうか、似合ってるかな~。

明日、彼女に見せたら何て言うだろう。喜んでくれると良いんだけどconfident

「Congratulations on your wedding! I wish you happiness. heart04

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2008年10月14日 (火)

嬉しいな~、沢山の方々が申し込んで下さって

先日、お知らせしたGerryの40歳のお誕生日をお祝いするパーティのPhoto 参加申し込みが、既に50名を超えているそうで~す。

早速に申し込んで下さった皆様ありがとうございます。

こんなに早くに大勢の方が申し込んで下さったなんて本当に感激していま~す。

遠方からの申し込みもかなりあるそうです。

今迷っていらっしゃる方も是非思い切って参加してみて下さい。

一人だって大丈夫、おしゃべり苦手でも大丈夫・・だって、そこにいる全員がGerryのファンなんだもん。すぐに仲良くなれちゃうし、他の人のお話を聞いてるだけでも楽しくなれちゃうからhappy01

(100名に達したら締切で~す。お申込みはGBJPのお知らせページでしてね。Webページとサイドバーにリンクを貼ってま~す)

一年後、参加された方全員が笑顔になれるパーティを目指してスタッフの皆さんはこれから案を練っていかれるそうだから、楽しみにしててね。

keisannもお声を掛けて頂き、微力ながらスタッフの一員として名を連ねさせて頂いてま~す。

ほんとに微力だから僕はちょっと心配だな。think

2008_10110001 ずっと僕が付き添って、励ましたり気合い入れたりしてあげなくっちゃいけないかなっbleah

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2008年10月 8日 (水)

待ちこがれて

海外サイトさんを覗くと、ロスでの「Rockn Rolla」のプレミアでのGerryの写真がど~っさり・・・・う~、今回は実に男前(っていつもだけど、特に)惚れぼれしちゃうな~happy01

Jay Lenoさんのテレビショーでは面白おしゃべり炸裂・・・いや大半は何言ってるのか判らないんだけど、あれだけ身振り手振りでしゃべってくれると何となくはね、想像出来ちゃう訳で・・・(でもいつか英語のご堪能な方が訳を載せて下さるのを期待してま~す)

GerryのみならずLenoさんものりのりで楽しそうに話が弾んでるから、内容が判らなくっても、見てて楽しくなっちゃうんだよねっ。

日本のテレビも続々番組放送があるし、ネットでも色んなサイトでインタビュー記事がアップされるしで嬉しい限り。

今日のムービープラスの番組はアメリカのテレビでの「P.S.アイラヴユーの特集・・・、ヒラリーさん、Gerry、監督さんや共演者のインタビューが字幕で読めたので嬉しかったね。ヒラリーさんと監督さんとのGerryに対する言葉にニンマリしちゃった。

こうやって特集番組を見てると、本当にもうそこまで公開日が来てるんだけど待ち遠しくてしょうがない感じ。

keisannはそんな気持ちを込めて久しぶりにスライドショーを作ってみる気になっちゃったそうで~す・・・・でも新しく写真を撮る暇はないので、今まで撮った写真から、どういう訳か僕とタルトちゃんとのツーショットを選び、画像ソフトの四つ葉のクローバーを使用したテンプレートをそのまま使って、手間暇かけずに手っとり早く作っちゃいましたcoldsweats01

あ~あっ「そんな気持ちを込めて」なんて思ったんなら、タルトちゃんと新しく写真撮って欲しかったな~。だって、ハズさんが「コイツをこの部屋に置いとけよ」って言った日から僕はほとんど僕の部屋に帰ってなくて・・・つまりタルトちゃんと会う機会が・・・・(ブツブツthink

は~っ、出来上がったビデオを見ながらkeisannはジェリーのGerryを想い、僕はタルトちゃんをheart04・・・・(ハックショ~~~ン、グズッ)

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2008年10月 4日 (土)

Gerryの番組録画予約そして散歩に

いよいよ「P.S.アイラヴユー」の公開月。映画の紹介番組やらGerryのイ2008_10010003 ンタビュー番組やら、これから続々と放映予定だね。

wowowやらムービープラスは何度もリピートがあるからどれが新しいのかちゃんと書いとかないと、ついつい忘れちゃうって、keisannはノートに書いてテレビの前に置いてるよ。こうやってても、そのノートを見るのを忘れて今までだって録画したい番組逃した事が何度もあるんだから、しょうがないね~。

今はネットでGerry友さん達がその都度スケジュールを教えて下さるから本当に助かってるって、感謝してるよ。

今日もお陰さまで忘れずwowowでのインタビュー番組を録画予約。その後、神戸に映画をと思ってたらしいけど、雑用してたら新快速の時間に間に合わなくなっちゃったらしく、「久しぶりにお城辺りまで散歩に行こうか」って僕をバッグに・・・

2008_10040008 紅葉にはまだまだ早くて、お城ではもうすぐ始まる菊花展の準備中・・でもさすがにお城へ向かう観光客は多かったよ。僕達はその人手を避けてちょっと静かな奥まった庭園や、お城の裏側で写真を撮った後、好古園へ・・・ここでは明日まで昔の子供達のお祝い用の着物の展示会をしてたよ。七五三や節句の日に子供に着せた晴れ着の数々がどれもこれも鮮やかな色遣いで華やか。子どもたちの成長と幸せを祈る親や祖父母、家族の想いが込められてるんだな~って実感出来る素晴らしい着物だったよ。

2008_10040013 展示室を出ると後は好古園の庭園巡り・・・何度も来てるけど、緑と水が織りなす美しい庭園には飽きる事がないんだよ。

今日はね、珍しい物に出会っちゃった。幾つ目かの庭園に入った時に上からバサッバサッて音がしたんで驚いて見たら、何と大きな鷺。姫路市のシンボルである白鷺ではなくて、ちょっとブルーグレーっぽい羽根の鷺が庭園の小川の傍に舞い降りて来たんだよ。

僕のすぐ目の前だったので、もの凄くびっくりしちゃったんだけど、鷺の2008_10040032 方は、僕達が目の前にいても平気。後から後から観光客が通りかかり、「ま~、なんて鳥かしら」「わっ、大きな鳥が・・・」と大きな声をあげるのにも全く動じず。

他の人達は動かない鷺を見ててもしょうがないと思うのか、直にその場を離れて行ってしまうのに、keisannと僕は20分以上はジ~ッと観察を続けたんだよ。だって、飛んでるのとか、川や田畑にいるのを遠くから見た事あっても、ほんの1メートル程の所にいるのに遭遇出来るなんて滅多にない事だろうから、この機会によ~く見ておかなくっちゃ勿体ないもんね~。

このサギ君は実は庭園の小川にいる鯉の中に餌になりそうなのがいな2008_10040020 いかを窺ってたみたいなんだ。でもここの鯉達って大物ぞろいで、どう考えてもサギ君の口に合いそうなのがいない・・・それでも鯉達に自分を悟られない様にジッとしたまま時々頭だけ動かして眼はずっと鯉達に向けてるんだ。すごい忍耐だな~って感心しながら、そのサギ君をじ~っと見続けてた僕達も結構忍耐強かったかなっhappy01

結局サギ君はそこでは昼食にあり付けず、別の場所に飛んで行っちゃったので、僕達もそこを出て、歴史博物館の中にあるカフェでランチdelicious・・・ここは一面ガラス張りになってるので、お城を見ながら食事が出来て素敵だったよ。

2008_10040045 そこを出てから美術館、お城の裏手を周って帰って来たんだけど、ほんのちょっとの散歩のつもりが合計4時間程歩いたので、keisannは足に豆がfoot・・・でダウンdespair

でも帰ってすぐに録画したwowowでのGerryのたった5分間のインタビューを見たら、最高に素敵だったので、気分は最高だそうで~す。

俳優としての仕事に感じる充実感、達成感。人生に対する考え方。モットー。・・・どれも彼らしい、納得の言葉で答えていて、僕も感激しちゃいました。照れ笑いしたりお茶目な受け答えをするGerryも良いけれど、こうやって真剣な話をする彼は本当に魅力的だねっ。

後編もあるというこのインタビュー、また忘れずに録画しなくっちゃwink

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2008年10月 1日 (水)

ちょこっと嬉しいこと、アレコレ

今日から10月。やっと「P.S.アイラヴユー」の公開月がやって来たね。

「幸せの1ページ」はたった3回しか行けなかったけど、これは結婚式が終わったら、通い詰めるぞ~っとkeisannったら意気込んでる様子。

「幸せの1ページ」は、1回目・・・おばあちゃん二人組のおしゃべり攻撃、2回目・・・東京行の疲労から来る睡魔攻撃、3回目・・・後ろに座ったおばあちゃんの椅子蹴り攻撃・・・で、全て最悪shock

特に3回目、見てる間中、背中を小突かれるっていうのは精神衛生上耐えがたい状況で、さすがのkeisannも我慢ならず後ろを振り向いたらかなりのお年寄。

ひょっとして足をじっとしていられない方かも、とか、ここで声を出したら自分が他の人の迷惑になるかもと、ぐ~っと思い直して、そのまま映画を見たんだけど、Gerryの場面はしっかり確認したとは言え、映画全体を心から楽しんだとは言い難い結果に・・・weep

でも、1回目も3回目も「幸せの1ページ」をご覧になった方々が「良いのを見たわね」「楽しかったわね」と喜んでおられるのを聞いて、「あら良かった」と思ってしまったkeisann。まっ、自分にとっては最悪の鑑賞だったにせよ、他の人達がこの映画を楽しんで下さったんだと実感出来てほんのちょっぴり嬉しくなったそうで~す。

2回目の鑑賞では睡魔に襲われ、どうしようもなかったkeisann。昼間眠くてしょうがないなら夜ぐっすり寝れば良いんだけど、それがそうもいかないらしい。どうしても夜中に目が覚めちゃうeye

丁度、先日会社の健康診断があった時、内科検診のお医者様から「近頃気になる事はありますか?」と質問されたので、最近、朝までに必ず一回目が覚めるんですけど・・・・これはどうなんでしょ」と聞いてみたそうなんだ。

「目が覚めた時、気分は落ち込んでいますか~」

「いえ、全く。そのまま音楽聴いたり、パソコン見たり、時には本を読んだりしてますが・・・・」

「それなら大丈夫。そういうお年頃なんですよ、あなたは」

「は~っ?お・と・し・ご・ろ?」

「今までの生活パターンが少しばかり変化してくるお年頃なんですよ。気分がダウンしてなかったら、ほとんどの事が心配いりませんよ~」

検診の後、keisannったら「何がお年頃やねん。結局は老化現象の始まりって事でしょうが」と思いつつ、仕事中、何度も「お年頃」の文字が頭の中に浮かんできて、その度に何だか可笑しくてニヤッとしちゃったんだってconfident

「老化現象」の代わりの「お年頃」に後からジワジワッと嬉しくなっちゃったみたいだね~。

さて、「幸せの1ページ」の3回目を見た日は「アイアンマン」も鑑賞。これが思ってたよりロバート・ダウニー・ジュニアさんが実にぴったり役にハマってて、上手いし格好良いしで面白かったので、今日もう一度鑑賞・・・・本当なら神戸に行って大スクリーン、大音響で見れば迫力満点なんだろうけど、今日は所用の合間に見ようと思ったので仕方無く地元の映画館へ・・・・「P.S.アイラヴユー」のポスター、看板、チラシがあって待ち時間に眺めては嬉しくて笑顔にlovely・・・・そして時間が来て、チケットを渡すと今までそんなの貰った事ないのに、何やらチラシを手渡された。

それは、何と劇場支配人さんが完成披露試写会を見られた後、書かれた「P.S.アイラヴユー」の感想だった・・・”10通目の最後の手紙。私のつたない文章力では受け止めた感動を表現出来ません。ただ泣けるだけでなく、あたたかい何かに包まれて元気が出る映画です””本当にすばらしい映画です。仕事でたくさんの映画に接している人でも、いい意味で冷静ではいられなくなるのですから。私も。”と・・・

全文は写真で見てね。(写真をクリックしたら大きくなるからね)

22008_10010006

とっても素敵な文章で嬉しくなっちゃうよ。

「アイアンマン」の始まる前に「P.S.アイラヴユー」の予告編は流しては2008_10010005 貰えなかったけれど、今日のお客さん全員にこのチラシが行き渡ったったんだと思うと、それも嬉しくて・・・・これだけは「ちょこっと」じゃなくって、「めっちゃ」嬉しいことって言えるんじゃないのかなっhappy01

今日の記事はここまでと思ってたら、今もう一つちょっこっと嬉しい事追加・・・さっきから「RocknRolla」のインポートCDを聞いてるんだけど、ノリの良い曲の合間に映画のセリフが・・・・で・・・・・「うわわっ、それはGerryか---っ?」がほんの数秒noteheart04

追記*今回からブログ名を「Marekのつぶやき」に変更しました~。これからもよろしくねっwink

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