祝日の神戸ぶらぶら
ハ~イ、Marekで~す。
Marukがちらっと書いてた様に、Gerryのインド旅行はのんびり休暇って訳じゃなくて次の映画撮影の計画の為でもあったんだね。
自身の出演作の撮影が次々控えているのに、少しの合間にもその次の映画の事を考えて行動してるなんて凄いな~。
体調だけは気を付けてがんばってね。
さて、先日、Marukが「出してやってや」って頼んでくれたのに、あれからも僕はず~っとバッグの中に入れられたまま・・・Marukは「大変やな~」って心配してくれたけど、僕はもうこんな事には慣れっこ(^_^;)
こんな時はすぐにどこかに行くつもりにしてるんだよね~。
で、思った通り、昨日keisannはハズさんと一緒にグラスリッツェンの展示会が開かれている神戸ランプミュージアムに出掛けたんだ。
三宮の町を海側に向かってぶらぶら。途中新緑の木々が生い茂った大きな公園があったので、バッグから出して貰ってホッと一息。
「え~っ、お前コイツを連れて来とったんかーーーっ」ってハズさんびっくりしてたけど、すぐに「俺が持っててやるから写真撮ってやれよ」なんて言ってくれちゃった^^・・・爽やかな晴天の下、吹き抜ける風が心地良かったよ~。
ランプミュージアムのある界隈は近代的なビルとどっしりした石造りの古風なビルとが混在している上、緑の木々も程良く配置されてて、とっても雰囲気の良い街並み。
ランプミュージアムは関西電力が開設しただけあって、堂々たる雰囲気のビルの中にあり、とっても贅沢な造り・・・まだ中を見てないうちから「さすが~」と声が出ちゃいました。
パンフレットやHPをプリントアウトしたのを持参すれば入場料が割引して貰えるんだけど、何とこの日は開館10周年記念で無料になった上にミュージアムカフェの30%割引券まで貰えたんだよ。
思ってもみなかった事に、後から訪れた人々も皆さん「ま~っ」と言ってはニッコリ![]()
さて、まずはグラスリッツェンの展示を鑑賞・・・ほのかな明かりのみの室内に並べられた透明と白だけで表現された作品の数々。小さなペンダントから大きな鏡まで、様々なガラスにペンだけで彫られた素晴らしい模様に見入ってしまったよ。
keisannは「何年練習すればこんなの彫れる様になるかな~」と、その繊細な美しさにため息。
ハズさんは特に鏡に彫られたのが気に入ったらしい。
その後、ランプの展示場へ・・・
ランプだけかと思っていたら、灯りの始まり、つまり木の摩擦で火を起こしたところからの人間が使ってきた灯りの歴史に沿っての展示だったよ。
日本では江戸後期でさえロウソクは庶民の物ではなかったんだって。
和室に何個かの行燈が置いてあって、実際の明るさを体感出来る様にしてあったけど、これが実に暗~~~い。いや~昔の人ってこんな暗い中で生活してたんだね~。
「幽霊が出るのにぴったりの暗さやわ」とはkeisannの意見。
西洋のランプの展示室は行燈の質素さとはがらりと雰囲気が違ってくる。ガラスの色、形、台座の陶器の部分に描かれた絵・・・華やかさに包まれてるって感じ。
ここでも洋室の中に何個かのランプが配置してあって、明るさを体感出来たよ。ランプも行燈と同じく、部屋全体が明るくなるってことはなく、うす暗い。パンフレットに載ってる写真よりも暗く感じたよ。
和室では幽霊を連想したkeisannは洋室では・・・「は~っ、この薄明かりの中にもしファントムが現れたら、これは夢か幻か~って感じでうっとりやわ~」と思ったらしいよっ![]()
グラスリッツェンもランプも展示室は撮影禁止だったので、その美しさをお見せ出来ないのが残念で~す。
じっくり鑑賞した後は先ほど貰った割引券を使ってカフェでコーヒーブレイク。
その後は元町界隈、中華街までぶらぶら。
息子の勤め先のビルを発見してハズさんと二人「ここに毎日スーツ着て出勤してるんやね~」と、感慨深げに見上げていたよ。
ミュージアム周辺の静けさとは打って変わって、中華街周辺は物凄い人出。各店頭で売られている豚まん、ラーメン、揚げ饅頭等を立ち食いする人、並んで待つ人で溢れかえってたよ。
こういう状況はkeisannは超苦手。ここでの昼食は諦め、あるビルの上にあるレストランでランチ。とっても雰囲気の良いレストランで食事もおいしかったけれど、ちょっとハプニング・・・・食後のコーヒーが出てきたのに、待てど暮らせどデザートが来ない。
「メインディッシュより時間の掛るデザート作ってんのやろか」「どんなんが来るんかな~?」なんて呑気な事を言いながらのんびり待ってたけど、余りにも遅いので、ウェイターさんに尋ねたら・・・・何と、忘れてたらしい
・・・・すぐに新しいコーヒーととっても可愛いケーキとアイスの盛り合わせデザートを出してくれました~。
帰りのエレベーターまで見送って下さって、深々と頭を下げていらしたウェイターさん、心配しないで。「お陰でゆっくりおしゃべり出来たね~」って、この二人はち~っとも怒ってなんてないんだから。
食事は美味しかったから、またお邪魔するかもで~す。





















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