思い出の滋賀会館で「オペラ座の怪人」
「The Ugly Truth」のUSプレミアでのGerryの写真やビデオがどんどんネットにアップされてるね~。いつもながら感心するぐらいファンには優しさ全開の対応しつつ、やんちゃなお茶目さも忘れず披露しながら惚れ惚れする男前部分もしっかり見せてるっていう・・・・いやもう「一粒で何度おいしいんやこの男は」って状態だったね~
トークショーではいつもの様に弾丸トーク炸裂・・・女優さん達とのゴシップネタをGerryらしい言い回しで煙に巻きつつ否定してるみたいだね。ほとんど僕には何言ってるのか理解出来てないんだけど、それでも面白い![]()
がっちり大きな男なのにちっちゃなパグを飼っているのが珍しいのか、司会者からロリータの事を聞かれてたね。楽しそうに話すGerryの表情を見たり、笑い声を聞いてるだけで僕も楽しくなってきちゃいました~。
さて、そんな写真やビデオをDLしつつ土曜日の朝は神戸まで映画を見に行く予定だったのでkeisannはバタバタ。ポイント還元で無料券2枚ゲットしたもんだから朝、昼と2本連チャンの予定だったんだ。
でも家事の合間にふと携帯を見るとハズさんから「言うの忘れてた。今夜会合やから夕飯いらんで~」とのメールが・・・・・それを読んだ途端、keisannはパソコンで地図を出したり、JRの時刻表見たり・・・・その後、お留守番するはずだった僕をバッグに・・・
「予定変更して、滋賀県大津へファントムに会いに行く事にしたわ。滋賀会館は何といっても私らの出発点になったとこやもん。」
そうか~。2006年3月18日、滋賀会館シネマホールでの「オペラ座の怪人」鑑賞と京都のギリシャ博物館見学をしませんかとのお誘いに出かけたのがkeisannにとってはGerryファンの皆さんとの初オフ会だったんだよね。
初めてお会いするGerryファンの皆さんに僕を見せたら喜んでもらえるかもと思ったからkeisannは17日に僕を箱から出してくれたんだった。
もしあの日、滋賀会館で「オペラ座の怪人」上映がなく、オフ会もなかったとしたら・・・僕はその後もず~っと箱に入れられたままだったかもしれないし、keisannが久しく忘れていたお茶目心をちょいと出して僕の為にも映画のチケットやJRの切符を作ったり、マフラーやバッグを作ったりもしなかったろうから、その後も僕の服を作ろうなんて考えも起こらなかったかも。
あの日がなければ、今協力し合ってこんな事をしてなかったかもしれないね~。
という訳で、思い出の滋賀県大津にある滋賀会館シネマホールに行ってきました~。
上映は14時30分からなのにお昼前には大津に到着(めちゃ、早く着き過ぎ
)
ぶらぶらと歩いてると神社発見・・・安産祈願も受付との文字に迷わずMちゃんの安産を祈って頂きました![]()
昼食は3年前にランチしたお店でと思ったものの、それがどの辺りにあったか思い出せず(+_+)取りあえず目に入ったお店へ・・・ここで今までで一番まずい冷やしそうめんに遭遇して気分がダウン![]()
いつも食べてる揖保の糸という播州名産のそうめんの3倍くらいの太さだったので、こんな珍しいそうめんもあるのかと口に入れたらグニュと溶けた
・・な、な、なんと~、太いそうめんだったんじゃなくって、ふやけて太くなったそうめんだったんだ。
家で茹でるのに失敗したとしても、ここまでそうめんをふやかせる事はまずはないよ。どうしたら、そうめんをこんな状態に出来るのか不思議な位のふやけ加減。
いやもう大津までの数千円の交通費は惜しくはないけれど、このそうめんに支払った800円は惜しくて惜しくて・・・keisannは頭の中でブツブツ文句言いっぱなしだったよ![]()
その後まだ時間があったので、駅前のスーパーへ・・・店内の音楽ショップではマイケルさん追悼でCDの曲がず~っと流れ、DVDからの映像も映し出されていたので、しばし足を止め鑑賞。ブックストアーでは刑事コロンボのDVDコレクションの中にロバート・ヴォーンさんがゲスト出演した時の作品を発見し即購入。
好きな人続きでかなりご機嫌な気分になったkeisann(ファントムに会う前にふやけそうめんが頭から消えて良かったね)
14時に滋賀会館へ・・・・人通りが少なかったので、僕はバッグから出して貰って記念撮影・・・ホールロビーは手作り感に溢れたレイアウトでポスターやチラシが飾ってありました~。今回の上映は皆さんのアンコール希望で決まったのを知って嬉しかったよ。
雑誌の記事を切り抜いたのまで展示してあったけど、なぜか監督とラウルだけでした~。
さて、いよいよ上映・・・3年前は一番前の席にGerryファンの皆さん全員で座って鑑賞したんだよね。一番前でも圧迫感がない程小さなスクリーンだし、音響だってたいした事はないものの、今年初めて映画館でのGerryに会えるという嬉しさで一杯で、あれこれ気にならずに画面に見入っていまいました~。
フィルムは最初と最後の映画の内容とは関係ない部分だけが線が走ったりしたけれど、本編は綺麗
だったよ。一か所、ブケーが吊るされる場面でブチッと音がして一瞬画面が飛んだのだけが残念。
ジョーク連発で弾丸トークするGerryを知れば知るほど、ファントムとはかけ離れた所にいるGerryを知れば知るほど、このファントムを演じきってくれたGerryの役者としての凄さを感じて脱帽です。
エンドロールの音楽を聴きつつ涙を拭きながら、今年も「オペラ座の怪人」を鑑賞出来たことで新たな感動が湧いてきました~。
何度見ても飽きない、見る機会があるならぜひ見たいと思わせる、どんなに遠くだって見に行きたいと思わせる、そんな映画なんて一生にこれ一本だと思う。
「今度はいつ、どこで会えるかな?」そんな楽しみをず~っと心に持たせてくれるファントム・Gerryに感謝で~す。






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