| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »
最近のGerryの写真を見ると長めに伸ばしてオールバックにした前髪に目が行っちゃうね~。今までにない髪型なんで、ちょっと新鮮でカッコ良い。
Gerryほどどんな髪型もバッチリ決まって似合ってしまう俳優さんも珍しいじゃないかな~。
今日はまたハーレーダビッドソンを颯爽と走らす写真がアップされてたから、、元暴走族だったと言われるチルダーさん役に向けてバイクに慣れる為の練習なのかなっ。
ロリータちゃんと散歩を楽しんだり、パーティーに出席したりワールドカップを観戦したりと、のんびりプライベートタイムを過ごしていると見せて、実は撮影に向けて準備は着々進んでる様子。
暴走族から改心して牧師になる間の心の動き、紛争地帯でマシンガンをぶっ放すアクション、救った子供達との交流場面等々・・・・色々な要素が含まれたドラマチックな映画になりそうな予感。
Gerryがどう演じてくれるか実に楽しみで~す。
さてさて、何を演じるにも準備を怠らないGerryに比べ、僕・・・じゃなくkeisannは何をするにも中途半端な見切り発車・・・・それの影響を受けるのが僕(・・;)
今回のベガス行きも、アメリカのGerryファンの方からお招き頂いた途端、即僕をロスに送る準備・・・「お世話になる方へのお土産も入れたし、フォーマルウェアの他に着替えとしてジーンズ、Tシャツ、スイミングパンツに甚平も入れたし、完璧に準備完了」「じゃ、いってらっしゃ~い」・・・こんな調子で余りにもホイホイと送り出されちゃったから、ほんとに準備完了だったのか不安だったんだよね~。
ロスへの旅は順調で最短で到着。
ホームステイ先の仲間達に暖かく迎えられ、映画の中で見るような素敵なお家でスケートボードを教えて貰ったりしながら数日楽しく過ごし、6月に入ってからベガスへ。
ベガスではヒルトンホテルの一室で他の地域からやって来た仲間と合流。
この時、仲間達はジーンズ等のラフな格好。僕は日本の夏のカジュアル甚平ルック・・・数時間まったりとこの部屋で過ごした後、皆はパーティ用のタキシードに着替え・・・なのにどう言う訳か僕だけ甚平のまま(-"-)
フォーマルに誰も着替えさせてくれない。
皆さん忙しくて僕の事まで手が回らないのかな~と思ったら・・・・「あなたはフォーマル一着しかないから、それは明日着なさいね。今日はそのままで良いから」・・・・明日???
あ~あっ、keisannったらパーティの詳細の文章をちゃんと読んでなかったんだね。パーティが2日間もあるって判ってなかったみたい。
一日目と二日目と、違う服装で出席しなくっちゃいけないんだって。
ビシッとブラックやホワイトのタキシードに身を固めた仲間達に混じって甚平ルックの僕の姿を写真で見て、keisannとAndrewは「あっちゃ~っ」と言ったそうですが、その場の僕はもっと「あっちゃ~っ」な気分。
でもここで縮こまってもしょうがないから、堂々と胸を張って出席したけどね![]()
2日目は僕もフォーマルウェアに。
赤い上着だから、目立つかなと思ったら・・・他の仲間たちは全員正装のキルト姿・・・ズボンをはいてるのは僕だけした~。
ズボンをはいてる方がトホホな気分になるって言うのもおかしいですが、トホホでした。だって皆Gerryに敬意を表してる感じで超カッコ良かったんだもん。
何か別の意味で目立っちゃった僕でした~。
keisannったら、「確かスーツかタキシードかキルトを持って来てって書いてあった気がしたんだけどね。orじゃなくてandだったのかしら」なんて、今頃言ってるんだもんね。困ったもんです。
これからはもうちょっと何かをする時は冷静に文章を確認したり、一つ一つ確実に準備して下さい。ほんとお願いしますよ。
でもま~、ちょっぴり恥ずかしくて、可笑しな体験だったけれど、ほとんど不可能と思った事が経験出来たんだから、行って良かった事は間違いないと思ってま~す。
最後にトホホをもう一つ。ロスへの旅では税関の抜き打ち検査に引っ掛からなかった僕ですが、帰りの日本の税関ではチェックされちゃいました~。
スーパーから貰ってきた箱に入って旅に出た僕。日本から米国へ送られる箱に「うどん」の文字があっても不思議ではないが、米国から日本へ送る箱に大きく「うどん」と書いてあるのは怪しいのでしょうかね~?
べたべたとテープを貼って再包装してあったけれど、住所下に印刷されたGerryの素敵画像が無事だったので、まっ良いか。
これもまた出来ない経験をしたって事にしておきましょう。
お久しぶりで~す。今日アメリカから無事帰って来ました~![]()
バタバタと大急ぎで準備して日本を飛び立った日から一カ月以上も過ぎてたんだね。そんなに長くアメリカにいたなんて実感なかったもんだから、カレンダーを見てびっくりしちゃった。
カリフォルニアやベガスでアメリカのGerryファンの方々や彼女達のDOLL達に大変良くしてもらって、楽しい日々を過ごしていたのでホームシックにもならず、ついつい長居しちゃった(^。^)
一日違いでGerryの映画デビュー作「Queen Victoria」の放映を見逃しちゃったのが残念だったけど、ちゃんと録画しておいてくれたそうだから後で見よ~っと。
Andrewが「初々しくて、可愛かったで~。例の海の場面では撮影前の様子を面白おかしく話してたGerryの事を思い出して困ったけど」って言ってたよ。
今日は深夜にボーギーさんのGerryが見られるんだってね。これも録画しておいてもらっちゃおう。ちょっと時差ぼけで起きてられないと思うから![]()
それにしても僕が留守の間に沢山のGerryの写真がアップされてたんだね。プロのカメラマン仕様の素敵写真からパパラッチ写真まで・・・プロ仕様のは流石に素敵な物ばかり。特にロリータちゃんとの写真は微笑ましくてイイよね~。
パパラッチの写真とか相変わらずのゴシップネタはま~さらっと流しておこうかなっ。
あっ、でもそんな写真からでも徐々に次回作モードへ準備が進んでる様子がうかがえるから凄い。
この先どこまで変貌して役になりきるのか、楽しみです。暑い盛りの撮影は過酷な状態になるかもなので、どうか健康に気を付けてがんばって欲しいで~す。
さて、僕が参加したベガスでのパーティの事ですが、残念ながら、アメリカの方々が撮って下さった写真はここではご紹介出来ませんので、僕の拙い文章だけでお伝えするしかありません・・・・初めての海外で、緊張と興奮で何が何だか判らないまま終わっちゃった感があるので、あんまり覚えてないんですが(゚ー゚;後日何とか思い出しながら書いてみようと思います。
今夜は取りあえず、僕が頂いてきたお土産をご紹介しますね。
僕は参加Doll全員が貰えるGerryグッズとスケートボードとカウボーイハットを頂きました。
正直こんなに頂けるなんて思ってなかったので、感激してます。皆さんありがとうございました。
Gerryファンは国が違っても皆さん優しい方ばかり・・・「日本でお留守番してるAndrew君にもどうぞ」って、彼にもお土産頂いちゃいました。
「え~、ほんまかいな。めちゃ感激や」
「はい、これだよ。ちゃんと袋に名前が入ってるでしょ。僕のと中身が違うみたいだよ」
「あっ、ほんまや。な、な、なんか、えらい色っぽい表紙の雑誌が入ってるやん。デヘヘ
。君より僕の方がこんなん好きやってバレてたんかな。はよ開けて見よ」
「ね~、Andrew。先に言う事があるでしょ」
「あっ、そうやった。アメリカのGerryファンの皆さん、えらいエエもんもろて喜んでま~す。ありがとさんです。来年は僕が行かして貰おうかな。そしたら本やのうてほんまもんのこんなお姉さんが見られるかもやんね」
何か、時差ぼけの僕よりAndrewの方がボケているみたいだね
┐(´д`)┌ヤレヤレ
Hi!Marek.
君がカリフォルニアでのホームティの様子を知らせてくれてからもう一週間。
初めて会うアメリカンなdoll達に歓待されて、一緒に毎日を楽しんでるみたいで何よりや。
甚平スタイルでスケボー操つるなんて君にしかできん事や・・と、言いつつ、その姿見てちょっと笑てしもたけど(^_^;)
今頃はもうラスベガスに連れて行って貰ってるんやろな~。
僕やkeisannが映画でしか見たことないあのネオン輝く街、有名なホテルが連なって、カジノや夜毎ライブが行われる会場なんかがある街・・・ええな~。ほんま、君がそんな所に行ってるんや思うだけで僕もワクワクしてくるわっ。
パーティでは20人近いdoll達が集まるんやって。
同じ顔やのに、それぞれちょっとばかり違う個性を持った小さな野郎どもが一同に会したら、そら賑やかで、楽し~時間が過ごせることやろうな~。
しっかり彼らと友好を深めて、「皆でこれからもGerryを応援して盛り上げようね~」言うてきてや。
Gerryはようやく新作の撮影に入るらしいし、その次の作品もあれになるかもこれになるかも言う情報があちこちから出てるから、そっちでも話題に上るかもしれんよ。
大勢でGerryの話をワイワイ出来てええなええな
僕の分まで楽しんできてや。
こっちは地味~な日々や![]()
まっ映画だけには暇見付けて行ってるけど。
最近見た中では「第9地区」がダントツの面白さやった。SFでもあり、サスペンスでもあり、社会批判でもあり、エンターテインメントでもあり・・・とにかく一本の映画の中にありとあらゆる要素が含まれてて、久しぶりにこれは後々記憶に残る作品やな思った。
最後は予想もせんかった胸キュンな映像やねんで。
ゴミの山の中の廃棄物で作った花一輪って・・・・オペラ座の怪人の最後のシーンのお墓の上のバラ一輪と共にこれからも心に残りそうや。
あっ、そうや、ひとつ変わった事があったわ。
keisannが、君の留守の間に「孫ちゃんの服でも作ろうかな」いう気になって、20年ぶりにミシンを出してきたんや。
出したのはいいけど、そのミシンを正常に動かすまでが大変やった。すっかり糸の通し方やら調節の仕方やら忘れてしもてたんやな~。
何十分もミシンと格闘してた(・・;)
ようやく縫い始めたんは、キルティング布の湯上りガウン。本に載ってたデザインは肩から取ったタックのウエスト部分でひもを挟みこんで縫って、後ろで結ぶ形。前はボタン止め。
だれでも縫えそうなこの簡単なデザインを、君も想像がついたやろけどkeisannはもっと簡単にしてしもた(つまりいつも僕らの服を縫うやり方と同じやね)・・・・肩のタック、ウエストのひもを省き、ボタンをスナップに変更。
出来上がったのがこれ。
めちゃシンプル。寸胴や~~![]()
「キラキラ輝いてる赤ちゃんや子供にはシンプルが一番やわ」とkeisannは言ってるけど・・・・・言い訳としか思えんwa
な~Marek。帰って来たらkeisannにちょっと説教してやってや。
「かわいい孫ちゃんのものは手抜きせずに作りなさい」って。
最近のコメント