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2010年7月の2件の記事

2010年7月18日 (日)

久しぶりに映画4連チャン

豪雨が続いたかと思えば、今度は猛暑の毎日で、 「は~、折角のお休みだけど何もやる気が・・・」と、keisannは朝からバテバテ。

この様子じゃ、今日は絶対に外出なんかしない筈。

僕は久しぶりにタルトちゃんとゆっくりお話タイムを持てそうでウキウキlovely

2010_07040019

ところが、ハズさんの「今日は夜、集まりがあるから夕飯いらんで」の一言に、「夕飯いらんのやったら、一日映画見て来て良いかな。夜遅くなってもかまへんよね」

「あ~ええよ。君も久しぶりに映画見てリフレッシュしてきたら」

「へへっ、じゃそうするわ~~~♪」とkeisann

・・・・さっきまでのバテバテは何だったのと言う位テキパキ外出準備して(僕もタルトちゃんから引き離されバッグの中へ押し込まれちゃいましたthinkダッシュで駅へ。

と、言うわけで、神戸まで映画に行って来ました~。

同じ館で見たい映画全てやってる訳ではなかったので、移動しながら何と4連チャンしちゃいました。

まずは「プレデターズ」

先日、テレビでシュワちゃんの「プレデター」を見直して、つくづく良く出来た映画だと感心したばかり。一体のプレデターでも凄かったんだから複数ならどれだけ凄くなってるのか。

それも今回は場所は地球ではなく宇宙の果ての彼らが選んだ惑星上とか・・・・宇宙物が好きな僕としてはもうそれだけでワクワク。

でも、正直、プレデターに選ばれて突然地球外の惑星の空に転送されちゃった人間達が落ちてくる時点だけは「おお~っ」と思ったものの、見る前のワクワクは映画を見てる時には湧いてこなかったんだよね~。

強い相手と戦って勝つ事に誇りというか意義を見出していると思ってた彼らが、あんな人選して良かったの?

死刑囚やら怪しい癖のある医者やらが自分達と同等に戦える相手と思えたのがまず変に思えちゃった。

最新の兵器を身に付けた上に、猟犬のような宇宙犬を使って人間を追い詰めたりするのもどうも納得行かない。どうせなら、あの犬達も彼らに選ばれてどこかの惑星から転送された獲物の方だったらとか、地球上で戦闘状態にある敵同士の軍団が気が付けば惑星に転送されて、昨日までの敵同士が力を合わせて彼らと戦わざるを得なくなるとか・・・・色々よそ事考えちゃったんだよね~。

最後も生き残った者にはプレデターが敬意を表して地球に転送してくれた後に、次の獲物である者達のパラシュートが空に・・・の方が嬉しかったかも。

エイドリアンさんは、今までの役とは一変。力強い傭兵になりきっていたのは流石だったね。

次は別の館でGerryの出てる「バウンティーハンター」鑑賞・・・・借金まみれで、離婚の傷を引きずってるダメ男の役。

これ、Gerryの出てる映画の中で一番期待しないで見たかもですが・・・最初はえらく幼稚な精神構造のダメ男な感じなのに、中盤、奥底にあるナイーブな面を目や表情できっちり表現してて、いつも通り胸キュンとさせて貰っちゃったheart04

借金取り達との方のエピは面白可笑しく進む一方、殺人事件の方のエピの詰めが甘かったのが惜しかった~。これをもう少しピリッとスパイス効かせてくれてたらメリハリ付いたのにね。

でも思ったより楽しく見れたので、2連チャンしちゃいました。

アメリカでは「男と女の不都合な真実」「バウンティーハンター」との間には「Gamer」「LAC」があったので、軽い役が続いていた訳ではないんだけど、日本じゃ続けてラブコメに出ちゃったのかの印象をつけっちゃったね。

Gerryは色んな役に挑戦してくれてるんだから、どうか全ての映画が日本公開されますようにと、願わずにはいられません。

今撮影中の「マシンガン・プリーチャー」は話としては日本人好みだと思うので大丈夫かな。

さて、次はまた館を変えて「トイストーリー3」を鑑賞。

吹き替え版だったので、小学生以下の子供を連れた家族連れが多数。始まる前はちっちゃい子達が走りまわるは、大きな声でお話してるやで、「は~、こんな中で映画見るのは辛いな~」とちょっとため息をついてた僕ですが、映画が始まるや、彼らの話声はぴたりと止んだので、びっくり。

それだけ、この映画の最初から最後まで子供達の集中力をそぐ事がない場面が続いたって事だよね。

笑う所で笑い、びっくりする所で「わ~っ」と声をあげ、皆ががんばる所では拍手と、小さい子供達にもしっかりお話が伝わってる。

いや~、これはもう文句なしの映画でした~。1作目、2作目を見てないのに全く問題なし。

脚本、映像共に良く出来てて、感動物。アンディが女の子とひとしきりおもちゃ達と童心に帰って遊んでから大学に向かって行く場面では涙がツツ~ッと頬を伝っちゃったweep

最後は、これで良かったんだね~っと誰もが思えるエンディングで後味グッド。

鑑賞の順序がこれで良かった。久しぶりの4連チャンにもかかわらず、疲れも出ず、心すっきり、身も軽くなった気がしたからconfident

2010年7月 5日 (月)

ほんのちょっとした事で・・・

週末の大雨の後、やっと晴れたけれど蒸し暑くて、昼はじっとしてても汗がダラ~、夜は寝苦しくて疲れが少しも取れない感じで~す。

寝不足でボ~ッとした頭とどんよりした気分・・・・でもでも、小さな庭で朝顔がニッコリほほ笑んでくれただけで、僕も思わずニッコリ。

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落ちこぼれの種が芽をふいて、いつの間にか傍に立ってるアボガドの茎に巻きつきながら大きくなって、こんな花を咲かせてくれたなんて。支柱を立てた植木鉢の中で育ってる朝顔が咲いた時よりも何か嬉しく感じちゃいました。

落ちこぼれ朝顔の近くには日々草が植えてあって、毎日小さな花を一杯咲かせてくれてたのに、大雨に打たれたせいか葉っぱが茶色に変色、しょんぼりうなだれてました。もっと水はけの良い所に植えてあげれば良かったね。ゴメンよ。変色した葉っぱを取りながら今度はちょっぴり悲しく感じちゃいました。

ゴーヤの小さな黄色い花が散った後にどれ位大きなゴーヤが実るか楽しみになったり、虫に葉っぱを全部食べられてしまったジャガイモは果たして地中で大きくなるのかどうか心配になったり。山椒の葉っぱを食べつくした青虫君達が蝶に変身した姿を見せてくれないままいなくなってしまったのにちょっぴり不満を感じたり。・・・・朝のほんの数分のほんのちょっとした事で色んな感情が湧いたのにはびっくりです。

さて、keisannが3か月ぶりのグラスリッツェンのお稽古で一輪ざしを作ったそうなんで、それに飾って貰おうと思って久しぶりに小さな花を摘んできたのにまだ出来上がってないからダメだって。

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細いシャンペングラスに薔薇の花一輪なんて、思わず傍にファントムマスクを彫りたくなっちゃうような図柄ですが、良く見るとほんと葉っぱの彫り方が雑ですね~。なんですかコレは。もうちょっと丁寧に仕上げないとね。

折角の題材が泣いちゃいますよ。ほらっ、机の向こうからレオ王の兜がにらんでるよ。「気合をいれろ~っ」てね。

摘んだ花は・・・・・そうだっ、彼女にあげようっと。

「彼女?・・・・彼女って誰やねん」

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「ほら、後ろにいるでしょ。彼女、僕のガールフレンドのタルトちゃんだよ」

「ガールフレンドって、何時の間に」

「君が日本に来るずっと前に知り合ったんだよ」

「と、言う事は・・・・僕がこの家に来た時にはもうココにおったんか~。それやのに今まで紹介してくれんかったんか~。グスッweepそんなん、水くさいやないか~。なんか悲しなってきた」

「ご、ごめんよ~。彼女にはなぜだか中々会えなくて。僕だって一年以上会ってなかったんだよ・・・だから・・・その・・・・紹介出来なかった訳で。」

「そうか~、君も一年以上も会ってないんか。何や七夕さんみたいな話やな。こんな小さな家に一緒に住んでんのに一年以上も会えんて折衝や~言うてkeisannに文句言うてやったらええのに」

「いいんだよ。僕は彼女がこの家の何処かにはいるんだって思うだけで幸せなんだから」

「お前はほんまにちょっとした事で幸せになれる奴なんやな~。僕も見習うわ。今週末からいよいよGerryの映画封切りや~。これを見れると思うだけで僕は嬉しいて、楽しいて、幸せや~happy01

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