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久しぶりに映画4連チャン

豪雨が続いたかと思えば、今度は猛暑の毎日で、 「は~、折角のお休みだけど何もやる気が・・・」と、keisannは朝からバテバテ。

この様子じゃ、今日は絶対に外出なんかしない筈。

僕は久しぶりにタルトちゃんとゆっくりお話タイムを持てそうでウキウキ

2010_07040019

ところが、ハズさんの「今日は夜、集まりがあるから夕飯いらんで」の一言に、「夕飯いらんのやったら、一日映画見て来て良いかな。夜遅くなってもかまへんよね」

「あ~ええよ。君も久しぶりに映画見てリフレッシュしてきたら」

「へへっ、じゃそうするわ~~~♪」とkeisann

・・・・さっきまでのバテバテは何だったのと言う位テキパキ外出準備して(僕もタルトちゃんから引き離されバッグの中へ押し込まれちゃいましたダッシュで駅へ。

と、言うわけで、神戸まで映画に行って来ました~。

同じ館で見たい映画全てやってる訳ではなかったので、移動しながら何と4連チャンしちゃいました。

まずは「プレデターズ」

先日、テレビでシュワちゃんの「プレデター」を見直して、つくづく良く出来た映画だと感心したばかり。一体のプレデターでも凄かったんだから複数ならどれだけ凄くなってるのか。

それも今回は場所は地球ではなく宇宙の果ての彼らが選んだ惑星上とか・・・・宇宙物が好きな僕としてはもうそれだけでワクワク。

でも、正直、プレデターに選ばれて突然地球外の惑星の空に転送されちゃった人間達が落ちてくる時点だけは「おお~っ」と思ったものの、見る前のワクワクは映画を見てる時には湧いてこなかったんだよね~。

強い相手と戦って勝つ事に誇りというか意義を見出していると思ってた彼らが、あんな人選して良かったの?

死刑囚やら怪しい癖のある医者やらが自分達と同等に戦える相手と思えたのがまず変に思えちゃった。

最新の兵器を身に付けた上に、猟犬のような宇宙犬を使って人間を追い詰めたりするのもどうも納得行かない。どうせなら、あの犬達も彼らに選ばれてどこかの惑星から転送された獲物の方だったらとか、地球上で戦闘状態にある敵同士の軍団が気が付けば惑星に転送されて、昨日までの敵同士が力を合わせて彼らと戦わざるを得なくなるとか・・・・色々よそ事考えちゃったんだよね~。

最後も生き残った者にはプレデターが敬意を表して地球に転送してくれた後に、次の獲物である者達のパラシュートが空に・・・の方が嬉しかったかも。

エイドリアンさんは、今までの役とは一変。力強い傭兵になりきっていたのは流石だったね。

次は別の館でGerryの出てる「バウンティーハンター」鑑賞・・・・借金まみれで、離婚の傷を引きずってるダメ男の役。

これ、Gerryの出てる映画の中で一番期待しないで見たかもですが・・・最初はえらく幼稚な精神構造のダメ男な感じなのに、中盤、奥底にあるナイーブな面を目や表情できっちり表現してて、いつも通り胸キュンとさせて貰っちゃった

借金取り達との方のエピは面白可笑しく進む一方、殺人事件の方のエピの詰めが甘かったのが惜しかった~。これをもう少しピリッとスパイス効かせてくれてたらメリハリ付いたのにね。

でも思ったより楽しく見れたので、2連チャンしちゃいました。

アメリカでは「男と女の不都合な真実」「バウンティーハンター」との間には「Gamer」「LAC」があったので、軽い役が続いていた訳ではないんだけど、日本じゃ続けてラブコメに出ちゃったのかの印象をつけっちゃったね。

Gerryは色んな役に挑戦してくれてるんだから、どうか全ての映画が日本公開されますようにと、願わずにはいられません。

今撮影中の「マシンガン・プリーチャー」は話としては日本人好みだと思うので大丈夫かな。

さて、次はまた館を変えて「トイストーリー3」を鑑賞。

吹き替え版だったので、小学生以下の子供を連れた家族連れが多数。始まる前はちっちゃい子達が走りまわるは、大きな声でお話してるやで、「は~、こんな中で映画見るのは辛いな~」とちょっとため息をついてた僕ですが、映画が始まるや、彼らの話声はぴたりと止んだので、びっくり。

それだけ、この映画の最初から最後まで子供達の集中力をそぐ事がない場面が続いたって事だよね。

笑う所で笑い、びっくりする所で「わ~っ」と声をあげ、皆ががんばる所では拍手と、小さい子供達にもしっかりお話が伝わってる。

いや~、これはもう文句なしの映画でした~。1作目、2作目を見てないのに全く問題なし。

脚本、映像共に良く出来てて、感動物。アンディが女の子とひとしきりおもちゃ達と童心に帰って遊んでから大学に向かって行く場面では涙がツツ~ッと頬を伝っちゃった

最後は、これで良かったんだね~っと誰もが思えるエンディングで後味グッド。

鑑賞の順序がこれで良かった。久しぶりの4連チャンにもかかわらず、疲れも出ず、心すっきり、身も軽くなった気がしたから

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